わきが・多汗治療

においの原因と治療法

ワキの下にはエクリン汗腺とアポクリン腺という分泌腺があり、その分泌物が皮膚の上にいる細菌(常在菌)によって分解され、臭いが発生します。この臭いの強い人がワキガと呼ばれます。 治療法としては外科的治療(組織削除法)とプチ整形(ボトックス注射)があります。

組織削除法

ワキガ・多汗症の手術方法は様々ですが、その中で完全完治が可能な方法が「HTC式組織削除法」です。

最新の、皮下組織削除器を用い、臭いや汗の原因となる アポクリン腺やエクリン汗腺をとりのぞきますので、再発のない確実な方法と言えます。
直視下の方法と違いまして傷痕はしわに沿って1cm程度と最小限で完全に治療可能です。 臭いだけでなく、多汗にも効果を得られます。 また、同時にワキの下の永久脱毛の効果もあります。 他院の治療で取り残しがあった方にも絶大な効果を発揮します。

治療内容

手術後の経過として約1週間、ワキの下にガーゼを当てて圧迫するため、肩を大きく拳上する運動は控えてください。ワキの下の傷もシワに沿っていきますので、ほとんど目立たなくなります。

ワキガ・多汗症(組織削除術)  ¥315,000〜

プチ整形(ボトックス注射)

手術に抵抗があるという方は、ボトックス注射で多汗を抑えることができます。ボトックスは交感神経腺維をブロックするため、エクリン汗腺の働きを弱める効果があります。効果の持続期間は3〜6ヶ月間ですので、特に汗の気になるシーズン前に注射を行うとよいでしょう。

ワキガ・多汗症(ボトックス注射)  ¥78,750〜

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